こんにちは。

 

いつもはスポーツ関係者を対象にセミナーや講座講座を行っているのですが、今日は浄土真宗のお寺の門徒会館を借りて一般の方向けに講座を行いました。

 

寺coyaカフェは、お茶をしつつ、アットホームな寺子屋空間でのんびりと学ぶ場です。

 

今回は、私が講師として招かれ、2時間の講座を行ったのですが、トレーニング理論とコーチング理論をベースにした「身体のゆるめ方講座」を行いました。

講座は、最初に身体の構造と抽象度について簡単に説明をさせて頂き、理論(顕教)をしっかりと頭に入れてもらった後に実技(密教)を行うという情報空間と物理空間の両方からアプローチする構成になっています。

 

※一般の方向けの講座といえども決して妥協は致しません!

 

ちなみに、スポーツ界においても、一般的なフィットネスにおいても、最近はボディーコンディショニングとして筋トレや体幹トレーニングが流行っていますが、私の講座ではそのようなことは一切しないんです。

 

むしろ、身体をゆるめ、筋肉や関節の可動域がしっかりととれるような体にし、自由度の高い身体を造っていくことを目的とします。

 

今日はその手段として、癒着してしまった筋膜をリリースして筋肉や関節の可動域を増やしたり、動作の中でインナーマッスルを使うことを神経ネットワークに教え込むことなどを行いました。

 

参加された方は、膝が痛い方や腰が痛い方、肩が回りにくい方が大半でしたが、ワークをやり進めるうちにどんどん身体がゆるんでいって、今まで以上に身体が楽に大きく動くことにビックリされていました!

 

(それはそうですよね。トップアスリートも納得するような内容をもってきているわけですから。)

もし、この理論に興味があれば、是非私が今書いている『身体性抽象度仮説』をお読み下さい。

 

それと、今日の様なワークを継続して行っていくと、全身がゆるゆるになります。

 

身体の可動域が広がって、コリや張りがとれるだけでなく、自律神経も副交感神経が優位な身体になりますから、疲れが抜けやすくなります。

 

抽象思考が可能になって頭が働きやすくなるので仕事がはかどるといった効果にも繋がっていくのです。

 

もちろん、スポーツ選手であれば、パフォーマンスアップはもとより、情報空間を俯瞰してコントロールすることが出来る様になりますのですごくお勧めです!

 

いずれ、『身体性抽象度仮説』はスポーツ関係者向けにセミナーを行いますので楽しみにしていて下さいね。

 

ということで、今日はとてもゆる~く、楽しい講座を受講生の皆さんと展開することが出来ました。