こんにちは。

 

大西孝昌です。

 

先日、コーチ達が集まる勉強会に参加してきました。

 

全国から苫米地式コーチ、TICE式のコーチが集まる1日で12時間かけて行う勉強会です。

 

本当は参加してきたというか、今季は私が幹事を行っているので日本中から来て頂いたという感じですかね。

 

さすがにどのコーチも多種多様なバックボーンを持ち、その上でコーチをされていらっしゃるので、貸し集会場の1室がものすごくエフィカシー(自己肯定感)の高い情報場となりました。

 

日々練習に取り組まれているあなたもそうだと思いますが、アスリートがゴール(目標)に向かってハードワークを行うように、私たちコーチも個の実力を上げることを行っています。

 

私自身が特にそうなのですが、大きなゴールがあるがゆえに、現状の自分とゴールから逆算した“本来今頃はこうなっていなきゃいけない自分”に大きなギャップがあるからです。

 

今回、多くのコーチ達のおかげで大分実力アップしましたので、多くのアスリート、指導者、スポーツ関係者に還元していきたいと思います!

 

ちなみに、今回の勉強会では、私がコーチ陣に対して1時間の講義(ワーク)をさせて頂く機会を得ました。

 

その際に、長年私の中で温めてきた論理と体感ワークを提供させて頂いたのですが、多くのコーチから賞賛を頂きました。

 

その内容は、15年にわたるパーソナルトレーナー歴の中で多くのトップアスリートの肉体改造に携わってきた経験と、コーチング理論によって生み出した、おそらくは世界に2つとない革新的なものです。

 

未だかつて誰も考えなかった『アスリート×スポーツバイオメカニクス×コーチング』の融合。

 

世にある身体、スポーツの常識を覆し、理論体系化した、どの体育大に行っても学べない最新理論です。

現在、『身体性抽象度仮説』という仮の名前で呼んでいるこの理論を徐々に公開していこうと思っています。

 

セミナーも開催を考えておりますので、どうぞご期待ください。

 

それともう1つ。

 

実は私の編み出した理論は1つだけではありません。

 

スポーツで勝つ上で欠かせない

 

『戦術×コーチング』

 

この2つを融合した理論を作り上げました。

 

『身体性抽象度仮説』が物理空間寄りのコーチングエッセンスが強い理論なのに対し、こちらは情報空間寄りのコーチングエッセンスが強い理論です。

 

この理論で鍵となるのは、「エントロピー」「ゲシュタルト」「抽象度」の3つ。

 

これを理解すれば、戦術の作り方が他の選手(チーム)より長けることはもちろんのこと、相手の戦術を丸裸にすることが出来ます。

 

名付けて

 

『Gestalt Suspension(ゲシュタルト・サスペンション) 』

 

ということで、今後『身体性抽象度仮説』と『Gestalt Suspension』を展開して参ります。

本気で勝ちたいアスリート、100%のエネルギーを注いで夢を叶えたいアスリートに向けて創作した理論です。

 

もし、本気で自身のゴールを達成したいと思うなら、ぜひこれからの情報発信をチェックして下さい。

 

私は150パーセントのエネルギーで皆さんをハイパフォーマンス・アスリートへと引き上げてきますので!