認定コーチ大西孝昌のサイト

インターフェースと情報処理能力の強化によるパフォーマンスアップセミナー

  • HOME »
  • インターフェースと情報処理能力の強化によるパフォーマンスアップセミナー

 ~出張コーチングセミナー第3弾~ 

 インターフェースと情報処理能力の強化によるパフォーマンスアップセミナー

〈はじめに〉

今回のセミナーのテーマは『コーチング理論によるインターフェースの強化、情報処理能力の強化』です。

基本的に、選手はゲームの最中に五感を使って物理空間のあらゆる情報をキャッチし、脳へと送ります。そして脳は送られてきた情報を迅速に処理し、アクションという形で物理身体におけるパフォーマンスを発揮します。

つまり、選手はゲームにおいて絶え間なく「インプット情報処理アウトプット」という作業を行なっています。

今回のセミナーではこの部分をしっかりと理解してもらうとともに、コーチング理論を習得して頂く事で物理空間におけるパフォーマンスを向上させていきます。

〈パフォーマンスを上げる為に必要なこと〉

実際にパフォーマンスを上げる為には、この「インプット→情報処理→アウトプット」の流れを大きく3つに分けて強化していく必要があります。

如何に多くの重要度の高い情報をインプット出来るか
如何に情報を抽象度の高い視点で高速に処理出来るか

如何に脳内でイメージした動きを物理身体で再現出来るか

①についてですが、インプット能力を高める上で欠かせないのが情報空間と物理空間のインターフェースである五感の情報収集能力を如何に高めるかです。特に情報収集の8割を担う視覚、それから聴覚触覚にどんな情報を拾わせるかは非常に重要です。

②に関しては、まず大事なのが如何に重要な情報を収集出来るかという事。そのためには抽象度の高い思考(ゲームを俯瞰して見る視点)が大事になってきます。そして、その思考を如何に高速処理出来るかということも大事になってきます。

③に関しては、脳内イメージをどれだけ忠実に物理身体に再現させられるか。また、物理身体の能力以下のイメージしか出来ない為にパフォーマンスを出し切れない場合がよくあります。

〈コーチング理論に基いて向上させる〉

これらインターフェースの向上情報処理能力の向上もコーチング理論に基づいて行います。主なアプローチ方法は、

・抽象度の高い思考を身につけゲームを見渡せる視野を得る
・ブリーフシステム(信念)を書き換え重要な情報を拾えるようにする
・人間の機能であるホメオスタシスを用い、脳の処理速度を速める
・エフィカシー(自己能力肯定感)を高めることでパフォーマンスレベルを上げる
・脳内にトップアスリートのゲシュタルトを構築する
など…。

最初にコーチング理論を座学でしっかりと理解して頂いた後、物理的な実践を行うことによって体感的に体得して頂きます。情報的な学習と物理的な学習の両輪で学んで頂くため、圧倒的な速さで習得が可能となります。

また、過去に成功した選手の経験則や巷で流行っている方法などでは決してなく、実績の伴った科学的なアプローチを行います。

〈このセミナーで向上する能力〉

・試合を俯瞰して観ることが出来る様になる
・相手選手のやろうとする事が読める様になる
・全ての動きがゆっくりに感じる
・落ち着いてプレー出来る様になる
・スピードで圧倒出来る
・プレーの自信が格段に上がる
・エフィカシー(自己の能力に対する肯定感)が上がる

今回のセミナーも、理論と実践を用いて直接的に能力を向上させます。

コーチング理論に基づいたパフォーマンスアップを図りたい方のご参加をお待ちしています。

(コーチングを知らない方、初心者でも丁寧に解説します!) 

〈受けて頂く方へのお願い〉

この理論および方法は、現在、世界で実践されている中でも最先端のものであり、実績の伴ったものです。そのため、セミナーの受講に関して、守秘義務契約を結ばせて頂きます。

受講内容に関して、SNS等に投稿することは硬く禁止させて頂きます。

ご理解のほど、宜しくお願い致します。

〈出張セミナー致します!〉

日時・場所ご希望日時、場所を下記フォームよりお知らせ下さい!
料金ー3000円(1人あたり)+移動費
対象ー高校生〜、スポーツをしている方、指導者、コーチングを学びたい方
ご準備頂きたいものー机、いす、ホワイトボード

持ち物ー筆記用具、お持ちであれば印鑑(守秘義務契約書用)
服装ー締め付けがきつくなければ普段着で大丈夫です。
定員ー最少開催人数6名(未成年の方が主体のチームの場合は、指導者(成人)が1人は参加して下さい)

 〈体験者様のご感想〉

・出張しての開催を強く希望します!(教員 T・T様 )
・セミナーのスポーツに関する高い知識と実技を通して自分は出来る人間なんだと思えるようになりました。(教員 選手S・K様 )
・正直なところ、今までの日本のスポーツ界にこの様な考え方はないと思う。時代をリードしている感があるにもかかわらず、論理的で納得できる。(大学サッカー選手 K・E様 )

お申し込みは以下のボタンからどうぞ!

 

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.