物理身体のパフォーマンスを最大化させるためのマインド・コーチング

スポーツで結果が出せる!ハイパフォーマンス・マインド育成セミナー

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 出張セミナー・第一弾 

スポーツで結果が出せる!ハイパフォーマンス・マインド育成セミナー

「プレッシャーを避けて通ろうなんて、
本当に馬鹿げてるなぁと思いますよね。
それに立ち向かわなきゃいけないし、
それでクリアしないと、なにかを越えられない。」
~ICHIRO~

  志高きスポーツを愛する方々へ   

このページにお越し頂き、ありがとうございます。

お越し下さった方は心からスポーツを愛しているアスリートであると思います。

また、指導者の方もいらっしゃるでしょう。

今回、スポーツを夢や目標に設定して、より高みを目指して取り組んでいる方々に、圧倒的にパフォーマンスを向上させる秘密を公開したいと思います。

最初に述べておきますが、今から紹介するのは気休めのマインド・トレーニングではありません。

 本気で成長したい方、本気で勝ちに行きたい方が対象となります。

  あなたは、なぜ勝てないのか? 

日本人は往々にして練習の虫です。人一倍情熱をかけ、熱心に練習をされていると思います。

器用さや、応用力も高いものを持っています。量も質もしっかりとこなしている事でしょう。

しかし、いざ試合になってそれを発揮できないのはなぜでしょうか?

実は、私はその答えを知っています。

たとえば、

  • 緊張して焦ってしまう。
  • ピンチで崩れてしまう。
  • 勝負どころに弱い。
  • 負け癖がある。
  • 感情でプレーをしてしまう。

などではないですか?

そう、一言で言えばプレッシャーに弱い”ということです。

あなたはこれらの問題に対してどの様に取り組んでいますかどの様に克服しているでしょう

そう言われても、取り組み方なんてわかりませんよね。

なぜなら、こんなことを教えてもらえるところなんてほとんど無いからです。

しかし、どうしても結果を出したいと願う選手のために、世界で最も強度の高いプレッシャーと戦っている集団が実践している方法を紹介することにしました。

  鍵は米特殊部隊SEALsにある! 

NAVY SEALsといえばアメリカ海軍の特殊部隊であり、近代特殊部隊の中でも最も訓練が過酷であるとされています。

実弾が飛び交う中で平常心を保ち、確実に任務を遂行出来るようにあらゆるハードトレーニングを行います。

両手両足を縛られた状態でプールに投げ込まれたり、水を浴びせ続けられ、低体温になったまま訓練を行うなど、肉体的、精神的にギリギリのところまで追い込まれます。

そんな過酷を極めるSEALsの新兵合格者は、300名中1割程度しか残りません。ほとんどが自ら脱落していくのです。

そんな中にあって、SEALsがある理論を採用したことで、新兵の合格率が25~30%に上昇したのです。

  SEALsが採用した理論とは!? 

では、SEALsが採用した理論とは何か!?

何を隠そう、その理論とは、自己啓発界の世界的権威であり、コーチングの祖であるルー・タイスのコーチング理論なのです。

そして、北京オリンピック競泳で8つの金メダルを獲得したマイケル・フェルプスもこのコーチング理論の実践者なのです。

  アメリカナショナルチームも導入!! 

マイケル・フェルプスの活躍は言うに及びませんが、2016年を持って引退するまでにオリンピックにおいて金23個銀3個銅2個も獲得しています。

彼は13歳の時からこれを実践してきたのです。

また、ルー・タイスの元でコーチング理論を学んだアメリカ競泳ナショナルチームの元コーチ、マーク・シューベルトは、計26人のオリンピック選手を育成し、世界新記録50個全米新記録300個を達成させています。

  ポイントは大きく4つ 

この理論では、どの様な状況においても圧倒的なまでに高いパフォーマンスを発揮するために以下の4つのポイントに取り組んでいきます。

  1. ゴール設定
  2. アファメーション
  3. ビジュアライゼーション
  4. アローザル・コントロール

コーチングを既に学ばれている方なら、ゴール設定アファメーションビジュアライゼーションの3つは耳にしたことはあるでしょう。

この3つに関しては、本番までに取り組んでいく方法です。

そして、4つ目のアローザル・コントロールは、まさに試合本番においてプレッシャーに打ち勝つための 秘伝の方法 なのです。

 アローザル・コントロールとは? 

アローザルとは、“興奮”や“高ぶり”を意味します。

心臓の鼓動血圧呼吸が高まり、アドレナリンが多く放出されている状態です。

人がプレッシャーを感じている時というのは、脳の扁桃体が反応し、体中に緊張状態を引き起こすのです。

ですから、この扁桃体を制することが出来るかどうかによって、試合中におけるターニングポイントで高いパフォーマンスを維持し続けられるかどうかが決まってくるのです。

  しっかりとマスターして頂く為に   

このセミナーでは、圧倒的に不利な状況でも高いパフォーマンスを発揮出来る方法を包み隠さずご紹介する予定です。

ただ、しく、そしてしっかりと理解して頂くためには、知識による情報的理解と体感による物理的理解の両方が大切です。

そのため、理論編実践編の2部構成で行いたいと思います。

  受けて頂く方へのお願い 

この理論および方法は、現在、世界で実践されている中でも最先端のものであり、実績の伴ったものです。

そのため、セミナーの受講に関して、守秘義務契約を結ばせて頂きます。

受講内容に関して、SNS等に投稿することは硬く禁止させて頂きます。

ご理解のほど、宜しくお願い致します。

  セミナー詳細   

場所ー全国どこへでもお伺いします!

参加資格ープレッシャーを克服して圧倒的なパフォーマンスを発揮したいアスリート・指導者

定員ー最小開催人数6名(未成年で構成するチームの場合は、指導者(成人)が最低お一人はご参加下さい)

料金ー2500円×人数分+東京からの交通費

ご準備頂きたいものーホワイトボード、テーブル、椅子

持ち物ーメモをされたい方は筆記用具をご持参下さい。誓約書用に印鑑をご持参下さい。

申し込み方法ーのボタンから申し込みフォームに入り、必要事項をご記入の上送信して下さい。

皆様のご参加を心よりお待ちしています。

プロフィール

苫米地式コーチング認定コーチ
パフォーマンス・エンハンスメント・コーチ
パーソナル・トレーナー

パーソナル・トレーナーとしてアスリートや著名人、トップエグゼクティブを含め、数多くのクライアントの肉体改造を手がける。フィジカルを如何にして向上させるかという事に興味を抱き、高校、大学と運動生化学、運動生理学を専攻。卒業後、都内ジムにて数多くのクライアントのボディーメイク、競技力向上に携わる。名俳優やトップアスリートなど、その業界で一流といわれる人と長く接するうちにマインドの重要性を実感するようになる。コーチになったきっかけは、トップアスリートを担当する上で物理的なアプローチのみでは限界を感じたため。どんなに手を尽くしても勝利に導けない自分に挫折し始めていた頃に出会ったのが苫米地博士の本であり、ルー・タイスの理論であった。コーチング理論をトレーニングの中に組み込むことをして以来、圧倒的にパフォーマンスが上がることを実感すると共に、現在もより効果的な方法を探求している。多くのアスリートの夢を叶えるためにコーチング、セミナーを展開中。

受講者様の感想

ゴール設定、アファメーション、ビジュアライゼーション、アローザルコントロールについて、超情報場仮説、変性意識というテーマが結びついて腑に落ちるような構成だった。またアスリートとして、アローザルコントロールという実践に使えるものを学べたのも良かった。

ラグビー・トップリーグ H 選手

※ご本人様に許可を頂いた上で掲載しております。

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