こんにちは。

 

今週は、ずっと北九州市のきくが丘保育園でアスリート・キッズ・プログラムのプレ導入を行なっています。(今月末までやります)

 

きくが丘保育園はいち早く園にコーチングを導入して下さり、本格的な4月からの運営の前に2月と3月はプレ導入という形で取り入れているところです。

 

基本的に、どのような事をしているのかというと、子供達に1番接する事の多い園の先生方にはコーチング理論を体得して頂き、キッズ達(年長さんと年中さんとのクラス)はコーチング理論をふんだんに取り入れた、科学的な体の動かし方を提供しています。(ここは、トレーナーとしての私の知識と経験をふんだんに盛り込んでいます!)

 

体を動かす行為自体がドーパミンをたくさん分泌するのですが、更に(運動がうまくいった時に)褒めることによってもっと多くのドーパミンが分泌します。

 

プレゴールデンエイジと言われる最も神経系が発達する4〜7歳時に、成功体験やドーパミン体験をいっぱいさせておく事が、その子の将来の可能性を限りなく伸ばすことになるのです。

 

3月は、2月に行なった効果が如実に出ていて、体の使い方が圧倒的に上手になっていました!

 

私が「じゃあ、みんな、前回やったこれを今日は2回できるかな!?」

 

というと、

 

すぐさま「おおにしせんせい、そんなの簡単。もっとむずかしくして!」

と言われます。

 

楽しくていっぱい練習してたんでしょうね。

 

しかも、このプログラムの特色として、負け組や落ちこぼれを作らないので、キッズ全員が積極的に参加しようとしてくれます。

 

まあ、ドーパミンを大量に分泌させるプログラムですから楽しくないはずがないんですが、活き活きとした目で楽しそうに取り組んでいる姿を見るととても嬉しくなります。

 

年長さんのキリン組のみんなはもう卒業ですが、これから1年間アスリート・キッズ・プログラムを受けるぱんだ組のみんなは、来年とんでもないことになりそうです。

 

きっとこの中からオリンピック選手が出るな!という確信があります(笑)

 

オリンピックだけでなく、キッズ達が、将来何にでもなれるように、これから更に良いものを提供していきたいと思います!