こんにちは。

 

6月25日から7月2日にかけて、北九州市のきくが丘保育園で今季3回目のアスリート・キッズ・プログラムを実施してきました。

 

アスリート・キッズ・プログラムを今年1月のプレ導入の段階から毎月取り組んでもらっていた年長のきりん組の子供たちはもちろんのこと、新しくかなりや組から上がってきた(取り組み始めて3回目の)パンダ組の子供たちとも、かなり良いラポール(同じ臨場感空間を共有するものの中で出来上がる友好関係)を築けてきています。

 

基本的にこのプログラムでは、遊びにスポーツの要素を取り入れて、身体をめいいっぱい使いながら子供たち1人1人に合わせたレベルのメニューに取り組んでもらい、たくさん成功体験を積んでもらうようにしています。

 

そして、おうちのお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんにもこれまでされたことがないくらいに褒めて褒めて褒めちぎり、一緒に成功したことを喜んであげるという事を行っています。

 

手前味噌と言われるかもしれませんが、ここの保育園の年長さんと年中さんは、日本で1番成功体験を積み、ドーパミンを大量に分泌していると自負しています。

 

ですから、神経系の発達が圧倒的に早く、毎月きくがおか保育園にレッスンに来る度に子供たちに驚かされます。

 

なかでも1番顕著に変化が見られるのが、かけっこが早くなっていること。

 

もちろん、レッスンの中でかけっこが早くなる要素をふんだんに取り入れてはいるのですが、みんなで鬼ごっこを行ったら、1番足が速くなった子には(いつも鬼になって追いかけまわす)私が全然追いつけなくなってしまいました。

 

(鬼ごっこは、私が鬼役になってみんなを追いかけまわすことで、ハラハラどきどきを楽しみながらフットワーク能力を強化しています。)

 

そして、更に面白いのが最初のうちは性格が控えめだった子供が、早く走れるようになって自分に自信がつき(自己肯定感も上がり)、普段のコミュニケーションも積極的になってきている事です。

 

これまでは私に話しかけられるまで話さなかった子も、「大西せんせー、はやく遊ぼう!」と言いに来てくれるようになっています。

 

まだまだ始まったばかりで、これほどの変化が出るのは嬉しい限りですが、子供たちの可能性をもっともっと伸ばしてあげられるように、更に楽しいメニューを今後もたくさん取り入れていきたいと思います!