こんにちは。大西孝昌です。

 

いよいよ、今月から北九州市のきくが丘保育園で『アスリート・キッズ・プログラム』がスタートしました!

 

子供たちから園の先生までを対象にした、1年まるまるかけて行う、スペシャルプログラムです!

 

実は、このプログラムは今年の1月からプレ導入という形で毎月行っていたのですが、ここからは内容もかなり濃いものを入れていきます。

 

子供たちの呑み込みがとても早く、すでに小学生1~2年生レベルの内容も検討しているくらいです。

 

ちなみに、初回である4月は、園の先生方にコーチング理論を学んで頂いています。

 

子供たちにとっては、とても影響力のあるオーソリティーであり、臨場感空間の支配者である先生が、コーチング理論を知っているのと知らないのでは子どもに与える影響に雲泥の差が出てしまうからです。

 

今日は主に、セルフトークの重要性と、セルフトークが信念(ブリーフ)を形成し、やがては自己イメージなってしまう事をご理解いただいた上で、いかに普段何気なく発する言葉をコントロールしていかなければいけないかを知って頂きました。

 

否定語を使わずに子供と接するようにしましょうと話すと、先生方はちょっと困惑されていましたが、まずは出来る範囲でチャレンジしていって頂きます。

 

そして、何よりも子どもたちの可能性を広げるために、先生方自身のエフィカシー(自己の能力に対する肯定感)を高めていく必要があるというお話もしました。

 

プレ・ゴールデンエイジという、一生のうちで一番神経系が爆発的に増える可能性を秘めたこの時期に最高の先生方と、最高の保育園環境を作っていきます。

今後も定期的に情報発信をしていきますので、コーチングによってゴールデン・エイジの子どもたちが如何に飛躍するかを是非皆様も見守って下さい。

 

 

※保育園名は許可を取った上で公表しております。