こんにちは。

 

苫米地式コーチング認定コーチの大西です。

 

「ちょっとだ明かします!コーチがコーチングでやっていること」シリーズの第4回目です。

 

今日明かすのは…

 

「コーチはコーチングにおいて一切否定をしません!」

 

ということです。

 

自分が思っていることや、自分の価値観ってなかなか周りに全てを晒し出しにくくありませんか。唯一無二の親友や親であっても言えないことって誰しもがあると思います。

 

なぜなら、心を許している人にもし打ち明けたところで、それを笑われたり否定されたりしたらマインドが深く傷ついてしまうのは目に見えていますもんね。

 

そして否定をされてしまうことによって「やっぱり自分はダメな人間なんだ。」とエフィカシー(自分の能力に対する自己肯定感)を下げてしまうことになります。

 

人が夢や目標を達成するのに大事な要素とは「自分には出来る!」という圧倒的なまでのエフィカシーの高さです。しかし、否定はこのエフィカシーをズタズタに打ち砕いてしまうエネルギーを持っているのです。

 

ですから、コーチは基本的にコーチンにおいて、相談内容の一切に対して否定をすることはありません。たとえ、それがとんでもない様な内容であったとしても、一切否定はしないのです。

 

「じゃあ、殺人も良いと言うのか!」と突っ込まれそうですが、それでも否定はしません。

 

否定をするよりも、むしろ、そうしたいと思わざるを得なくなった背景があるわけですから、その部分の話を聞き、1番良い答えを導き出してもらえるようにアプローチします。自分や他人を傷つけることが良くないことは当たり前のことです。ただ、それが見えなくなってしまっているだけですから、そういう時は否定をしても逆効果になってしまいます。

 

コーチがコーチングにおいて意識していることとは、“親よりも、友人よりも、先生よりも、上司よりも、彼氏(彼女)よりも味方になる”ということです。

 

どんなに自信のない夢であっても、どんなに過去に笑われた目標であっても、どんなに恥ずかしくて人に言えない価値観であっても、コーチは圧倒的なまでに肯定をします。person-1207641_1280

 

コーチは圧倒的なまでにドリームサポーターなのです。

 

そして、あなたのエフィカシーをガンガンに上げて行きます!

 

誰であっても決して否定しませんから、どうぞご安心下さい!