こんにちは。

 

苫米地式コーチング認定コーチの大西です。

 

ちょっとだけ明かしますシリーズ第5回目です!

 

今日明かしていくのは…

 

コーチはコーチングでクライアント様のエフィカシー(自分の能力に対する自己肯定感)を上げている!」

 

ということです。

 

これは、初めてのコーチングセッションでもわかりますし、複数回コーチングセッションを行えば、だんだんエフィカシーが高くなっていくのが実感していただけると思います。

 

そもそも、なぜコーチングによってエフィカシーを上げていくのかというと、答えはいたって単純です。

 

「自分には出来る!」と思える事は、人は結構簡単に出来てしまうからです。

 

しかし、ほとんどの人が「失敗したらどうしよう」とか「常識的に考えて、皆と違う事はよそう」とか「どうせ自分なんてうまく出来ないし」という風に考えてしまっています。そして、そういう不安が行動へと移すことを躊躇させてしまいます。

 

実は、そういう自分もコーチになる前はその1人でした。エフィカシーが低い事が夢や目標を達成出来ない大きな要因だったんです。(今は結構高いですよ!)

 

コーチングというと、世間的にはそういった不安を解消するために具体的にアドバイスをしてもらえるものと思っている方も多いかと思うのですが、実はアドバイスは一切行いません。

 

アドバイスをしてしまうと、それはコーチによる洗脳になってしまうため、アドバイスの類は一切しないんですね。皆さんも「洗脳はされたくはないよ!」と思われるでしょう。

 

だからこそ、エフィカシーをガンガンに上げるのです。エフィカシーがガンガンに上がってしまえば、そこにアドバイスなどいらないのです。

 

なぜなら、もう既に「自分には出来る!」と確信的に思っているわけですから、やり方なんていくらでも見えてくるんですね。

 

コーチングの大家・ルータイスのプリンシプルにもこういう言葉があります。

 

「全ての永続的な変化は内に始まり外に広がる」

 

つまり、大事な事はアドバイスによって外側を変える事でなく、エフィカシーを上げて内側を変化させれば、いずれそれは外側まで広がっていきますよという事です。

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ご理解頂けましたでしょうか!?

 

という事で、皆様のエフィカシーをガンガンに上げていきたいと思います!