こんにちは。

 

苫米地式コーチング認定コーチの大西です。

 

皆さんは1日に何回食事をとりますか?

 

一般的には朝、昼、夕の3回ですよね。

 

ちなみにですが、私は1日2食です。もう3年くらい2食ですね。しかも、8時間のうちに2回食べて、残りの16時間は基本的に食べなくなりました。

 

ジムで毎日ウエイトをやっていた20代の時は筋量を増やすために1日に5食+プロテインという凄い食事をしていましたが、今では考えられません。

 

別に病気をしたわけではありませんし、すこぶる元気です。

 

では、なぜ2食になったかというと、「60だろうが70だろうが日本中の人に大きな影響を与える事をし続けている!」とゴールを設定したからです。というよりは、60だろうが70だろうが夢を追ってバリバリアクティブな自分を自己イメージにしたと言った方がいいかもしれません。

 

そしてそのためにいつまでも若々しくいるという事に確信を持っています。するとどうなるかというと、そうする為に必要な情報を脳がキャッチし始めるのです。

 

そうしたら、食事による活性酸素や酵素の無駄遣いはいけないなと無意識が判断し、さほど無理もなく1日2食になりました。そして、バリバリジムでワークアウトをしていたのがほとんどやらなくなってしまいました。

 

これも活性酸素を大量に発生させない為です。きわめつけは現在習っている気功で日々練功し、細胞を活性化する様に働きかけています。

 

私の血筋は祖父も父親も頭皮が綺麗に頭頂部まで出ているのですが、今の所はまだまだ余裕がある上に白髪もほぼありません。(※髪が無くなる事を否定的に捉えているのではありません。あくまで遺伝的要素にあらがっているという事を言いたいのです。)

 

たまに20代後半に間違えられてこっそりエフィカシーが上がっています(笑)

 

この様に情報空間が変わると物理身体もそれに見合う様に変化を起こしてくれます。

 

自己啓発界の権威であり、コーチングの祖と言われるルー・タイスのプリンシプルに

 

「イメージ×臨場感=現実」

 

という方程式があるのですが、この方程式を知っている人と知らない人では人生にかなり大きな差が出るのではないかと実感しています。

 

私の場合は、コーチングに興味を持ち始めてそれを実践しているで、今でこそ当たり前の感覚になっていますが、基本的に世間一般ではそうではないですよね。

 

でも、多くの人がマインドの使い方を覚えたら、常に大きなゴールがある状態になりますから必然的に若々しくなって老けることがなくなります。

 

60歳、70歳になっても20代の外見で、20代の様にアクティブに夢を実現させる事も可能になるし、何よりかっこいいですよね。

 

ですから、「老けたくない」「若々しくいたい」という方は、老けない為に高いサプリメントを飲んだり化粧品を塗るといった物理的な対処療法をするよりは、人生をかけた大きなゴールを設定してみて下さい。

 

そのゴールが大きければ大きいほど、老けてなんかいられなくなりますから、老けないための情報が勝手にRASをすり抜けて入ってくるとともに、いつまでも若々しくいられることが出来ますよ!