物理身体のパフォーマンスを最大化させるためのマインド・コーチング

GOLD MEDAL MIND SEMINAR in TOKYO

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強くなりたいアスリートのために潜在能力を一気に開花させるセミナーを開催します!

 

その名も、

 

GOLD MEDAL MIND SEMINAR

 

このセミナーは、もっとうまくなりたい、強くなりたいという思いを持った選手や、いまひとつ伸び悩んで、なかなか前に進まないと悩んでいる選手のために企画したセミナーです。

 

もし、あなたが、

 

ミスを恐れなくなりたい!
モチベーションを上げたい !
試合の流れを読めるようになりたい !
仲間と呼吸が合うようにしたい !
プレッシャーに打ち勝ちたい!
プレーに自信を持ちたい!

 

といった事を望むのであれば、このセミナーはまさにうってつけでしょう。

 

スポーツを行っている以上、誰しもが活躍したいと思うのは当たり前ですし、よりうまく、そしてより強くなりたいと思いますよね。

 

しかし、そうならないのには、それ相応の理由があります。

 

そしてその理由というのは、すべて私たちの脳の中、すなわちマインドの中にあります。

 

なぜなら、私たちのマインドこそ、あらゆる情報を処理し、意思決定する機関だからです。

 

ですから、このセミナーでは最新の認知科学に裏付けされたコーチングを学び、そして体感して頂くことによって、

 

自らのマインドをゴールドメダリストマインドへと構築していく

 


ことを行い、あなたの可能性を一気に引き上げます!

 

このセミナーの大きな特徴

 

そんな『GOLD MEDAL MIND SEMINAR』ですが、これまでのセミナーにない、大きな特徴があります。

 

それは、身体(物理空間)に対する働きかけと、マインド(情報空間)に対する働きかけの両方を行うセミナーであるという事です。

 

まず、身体に関しては、コーチであり、スポーツトレーナーの大西孝昌が担当します。

 

運動生理学や運動生化学、動作力学などを包括するスポーツバイオメカニクスの知識と、そこにコーチング理論を融合させて作ったワークによって、あなたの“身体機能(ファンクション)”をこれまでと全く違うものに変えることを行います。

 

本来使うべき身体の使い方を正しく習得出来ている選手は実のところ少なく、癖を身につけてしまったり、身体が硬くなってパフォーマンスの制限を作ってしまっている選手は数多くいます。

 

そんな選手の制限をこのワークを通じて外すことを行い、新しい身体機能を足していくのです。

 

この方法により、実際にこれまでに何人もの選手が今まで以上の成績を出せるようになっています。

 

セミナー前とセミナー後では、自身の身体の動きが全く変わってしまうことに、きっと驚かれることでしょう。

 

そして、マインドに対する働きかけにおいては、コーチでありビジュアライゼーションのスペシャリストである斎藤貴志が担当します。

 

ビジュアライゼーションとは、マインドを「私は目標を達成出来る能力がある」という自己イメージに書き換える強力な技です。

 

これを行うと、今まで試合中に「ミスをしたらどうしよう…」という映像を見ていた選手が、「よし、ここで決めたら俺はヒーローになれるぞ!」という映像を見られるようになります。

 

今回、斎藤貴志が開発した最新型のビジュアライゼーションを受けて頂き、あなたのマインドの自己イメージを大きく書き換えることを行います。

 

私たちは、この4時間に及ぶ圧倒的なまでのブートキャンプ型の体感セミナーによって、あなたが眠らせていた選手としての才能を一気に引き出します。

 

一切の甘えも妥協もなく、全力であなたと向き合う覚悟でいます。

 

ですから、本気で自分の目標を叶えたいと思う選手のみ、ご参加下さい。

 

守秘義務契約

 

セミナーを受けて頂くにあたり、守秘義務契約書にサインをして頂きます。セミナーにおける、他の参加者様のプライバシー保護と、主催者側における高度な技術の漏洩を防ぐためです。

 

詳細

 

日時 2018年9月9日 13:30~17:30(途中休憩あり)

場所 都内某所(お申し込みがあった方にお伝えします)

定員 5名

対象者  コーチング理論を体感したい方

値段 54,000円のところ、特別価格19,800円(税込)

持ち物 スポーツウェア、飲み物、筆記用具(必要な方はご持参下さい)

締め切り 9月9日(当日)の12時まで

 

 

主催者より皆様へ

 

アスリートのあなたにとってマインド(脳と心)を重視したコーチングとはあまり聞きなれない言葉かもしれません。

ここで述べるコーチングをスポーツに絡めると、ざっくり言えば、競技で結果をだせる自分の姿をイメージして、現実化させる技術です。

アスリートであるあなたも競技の最終的な結果は、マインドが左右することで雌雄が決することは何となく理解していることでしょう。

ここ一番という時にプレッシャーに勝てる自分、ピンチの時に切り返せる自分が勝利をもたらしてくれます。

申し遅れました、私は今回のセミナーで映像化(ビジュアライゼーション)を担当させて頂く、斎藤貴志といいます。

私は本格的なアスリートの経験はないのですが、一時期運動ばかりしていた時期があります。

具体的な組織名は控えますが、新卒で入った会社が軍隊のような所でした。仕事はズバリ訓練です。

朝起きたら猛ダッシュで校庭に走り出て、体操や持久走、腕立て伏せなどを延々と繰り返していました。

もちろん運動以外の格闘技やそれ以外の座学も必修でした。

とくに主だった運動やスポーツをすることなく大学を出て組織に入った私は面食らいました。

おかげで体重は一か月で10キロ近く落ちました。

また1500メートルの記録も最初は7分掛っていたのが、約一か月で5分の前半に縮みました。

また全く泳げなくても5キロくらい泳げるようにさせられました。

このさせられるがポイントです。後ろに鬼教官(笑)が控えているからです。

この経験で私は重大な事実に気つきました。

それは人は映像化できないことは達成できない、裏を返せば映像化することができれば成し遂げられるということです。

いや、もっと正確に言うと映像化した方向に人は進むということです。

先の10キロ痩せた話は、毎日そういった訓練をしていればこのままでは痩せてしまうという臨場感があったので、その先を映像化することができました。

また1500メートル走のタイムも同じくです。

やがて現実化しました。

一方で遠泳の方はイメージすることができませんでした。最終的には、5キロを泳ぎ切ることはできたのですが、その後に心身に異変が起こりました。

水泳の練習は自分にとって体力的にも精神的にもとても辛いものでした。このままだと身体を壊して、その仕事を辞めてしまうという自分の姿が映像としてつきまとっていました。

その後、それが現実になりました。

夏休みが明けた頃、今度は短距離の水泳中に身体に力が入らなくなってしまったのです。

今までなら何ともないのですが、その時は身体の根本から停止した感がありました。

そのことで自信を無くしてしまい、『自分には無理だ。向いていない』というセルフトーク(独り言)が回り始め、ダメな自分の自己像がますます強化されました。

そして体を壊したという理由で組織を去る結果となったのです。

現実は、映像化したとおりの結果になったのです。

また映像化に関して別の逸話があります。その組織には特殊救助をする部隊があります。某映画で有名になりました。

そこの教官が以下のように言っていました。

現場(災害現場)に出ない時は、自分がヘリコプターから降下して、要救助者を救助するための身体の動きを徹底的に映像化すると言っていました。

映像化すれば、不思議と心と身体がここ一番という時に、そっちに合わせてくれると。

当時はそんな馬鹿なと思いましたが、今思えば正解です。

その後に航空自衛隊のパイロットや外国の軍隊の特殊部隊の方のお話を読んだり、聞いたりする機会がありました。そこでも同じことが言われていました。

パイロットも特殊部隊の隊員も一瞬の判断が命取りに繋がります。ときには過酷な状況ゆえに意識して頭で考える脳の情報処理が間に合いません。

こんな時に常日頃から自分のあるべき姿を映像化をして、いざという時に無意識の処理に任せるのです。

極端なことを言えば気を失っていても、なすべきことをなしてしまうイメージです。

さて、アスリートであるあなたも全く同じことが言えます。

試合前のプレッシャーや、試合中のめまぐるしく状況が変わる場面で、いちいち頭で考えていたのでは間に合いません。

思考にエネルギーを要する分、その他のパフォーマンスが低下してしまいます。

それを回避するには、自動的に結果を出すことに結びつく脳の情報処理が必要不可欠です

この自動的な思考をもたらす方法が映像化の技術です。

何度も何度もこれを繰り返して、心の底に試合で勝った、記録を伸ばした自分の姿やそのシーンを徹底的にインプットします。

ここでもう一つ大切になってくるのが臨場感です。

映像化の技術は臨場感が伴っていないと全く意味がありません。臨場感がないと勝利に向う自動的な思考にはなり得ません。文字通り絵に描いた餅になってしまいます。

なので今回のセミナーでは強烈に臨場感を伴う映像化の技術を伝授します。

と同時に気功も体験してもらいます。

気功というと怪しいと感じるかもしれませんが、実際に気は存在します。

例えば、あなたが相手選手と戦う前のことをイメージしてください。相手が強豪であればあるほど、あなたは気後れして、そして大抵の場合、気後れしたイメージ通りの結果になっていないでしょか。

これは相手の発する気に負けてしまった証拠です。相手の持つ気に負けて、相手に負けてしまうという映像が想起されて、現実になってしまった証拠です。

逆にあなたが対戦相手に対して『俺の方が強い』という気を発することができたら、戦う前から試合を制することが可能となります。

余談ですが、冒頭に書いた組織の戦術としては、日本に密入国を図ろうとした人々が載る船にヘリコプターで降下して強制的にストップさせます。

その際に密航者30人くらいに対して、応援の船が着くまで長い間では半日くらい3名くらいで制圧します。

30人対たった3人、普通考えれば密航者が暴れてしまえばオシマイデス。

しかし、そう言った事態には発展しません。

それは気を使って場を制圧しているからです。暴れたら大変なことになるよという雰囲気を醸し出しているかです。

先の戦う前から相手を圧倒すると原理は同じです。

このように気を上手に使えると試合展開、ひいてはあなたのアスリート人生に大変役立つと確信しています。

ライバルに圧倒的な差をつけて結果を欲しいものにしたい、そんなあなたのご参加をお持ちしております!

 

身体ワーク担当コーチ

大西孝昌 (おおにし たかまさ) 苫米地式認定コーチ
アスリート・ハイパフォーマンス・マインドコーチ

小学生時は少年野球、中学からはバレーボールを行い県選抜を経験。高校では国体制覇を成し遂げたことのある9人制の実業団チームからスカウトを受けるものの、スポーツ分野における勉強がしたくて大学は体育学部に進学。主に運動生理学・運動生化学・スポーツバイオメカニクスを専攻する。その後、パーソナル・トレーナーとして都内のジムでアスリートや著名人、トップエグゼクティブを含め、数多くのクライアントの肉体改造を手がける。トレーナー時は、15年にわたって何千人というクライアントの肉体改造に携わる中で、どんなに質の高いトレーニングを行っていても、クライアント自身のマインドが変わらないと結果が出にくいことを実感し、その解決策を模索していく中でコーチングと出会う。実際にトレーニングの中にコーチングを用いたところ、今まで結果の出せなかったクライアントがどんどんと結果を出すことに感動し、もっと専門的にコーチングを突き詰めようと思い独立。現在は、部活の生徒からプロ選手、指導者までを対象にコーチングセッションや、セミナーを行っている。

 

ビジュアライゼーション担当コーチ

斎藤貴志(さいとう たかし) 苫米地式認定コーチ
最悪に想像してしまう未来を、絶対に最高に変えて現実化させるコーチ

苫米地式コーチング認定コーチ。とくにビジュアライゼーションを得意としており、近年はもっぱらプロコーチ達に技術指導を行う。

 

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