こんにちは。

 

苫米地式コーチング認定コーチの大西です。

 

皆さんは、普段やりたいことを行えていますか。

 

あるけど、疲れてるし暇がないよ。
仕事のストレスでクタクタだよ。
もうそんな夢を追える歳じゃないよ。
休みの日は家族サービスがあるからね。

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なんてことになっていませんか。

 

その気持ち、とてもよくわかります。一生懸命な方ほど自分の時間を犠牲にして骨身を削って日々を送られていますからね。

 

私もコーチングを学ぶ前までは、心の中の宝箱に夢と希望をしまいっぱなしの生活でした。入れてあることは知っているのに出すことをしなかったんです。何か月も。何年も。

 

皆さんも同じではありませんか。

 

今日は、やりたいことをやる人生に変えていく方法をお教えします。

 

まず最初に、自分の宝箱の鍵を開けることから始めましょう。

 

この宝箱には、“言い訳”という名の鍵がかけられています

 

厄介なことに、この鍵は1つだけではなくて、幾重にもかけられている場合があります。ちょっと大変そうですが、ひとつひとつ外していってみましょうか。

 

例えば、「世界一周旅行がしたい」という目標があったとしますよね。

 

行かないことにしている理由が、

 

ものすごいお金がかかる。
何十日も会社を休めない。
外国語が話せない。

 

というものだったとしましょう。

 

これらの理由に対して、本当にそうなのか吟味を入れて調べてみましょう。

 

そうすると、実は案外大したものではなかったりします。

 

豪華フェリーに乗らなくてもLCC(格安航空会社)を乗り継いでいけば15~20万円で一周出来てしまうのです。月に3万円ずつ貯金していけば半年後には行けちゃいます。

 

しかも、今や1週間で戻ってこられるんですね。1週間の有給なら会社に後ろめたさを感じることもありません。(大体5~7か国経由の様です)それから、外国語が話せなくても、携帯に翻訳機能アプリを入れておけばそれなりにコミュニケーションは可能です。

 

どうですか。

 

鍵さえ開いちゃえば、簡単にやりたい事が実現しそうではありませんか。ですから、やらないことにしている理由を再度見直してみるということはとても大事です。

 

ところが、鍵を外してしまえば全ての人がこれで無事にやりたい事が出来るかというとそうとも言い切れません。いくら鍵を外しても、宝箱の蓋を閉めたままにしてしまう人はたくさんいらっしゃいます。

 

これはなぜなのでしょうか?

 

それは、実は、エフィカシー(自己の能力に対する肯定感)の低さによるものなのです。エフィカシーが低いと、やりたいことをやって失敗することを恐れたり、恥をかいてしまうことが不安になり行動をとることが出来なのです。

 

私が何年もやりたい事に踏み切れなかったのも、まさしくこのエフィカシーが低かったからに他なりません。

 

ちなみに、あなたの周りのエフィカシーの高い人を想像してみて下さい。そういう人というのはやりたい事をやっているからかなりアクティブでありませんか?とてもバイタリティーに溢れていますよね。

 

つまるところ、エフィカシーを高くすることがやりたい事をやる上での大事な要素であると言えます。

 

という事で、エフィカシーを上げることしていきましょう!

 

1番簡単なのはセルフトークをポジティブなものに変えるというもの。あまりにも簡単ですね。

 

1日の中で発する全ての言葉がポジティブになればセルフトークによって形成される信念(ブリーフシステム)もポジティブなものになります。“自分には何だって出来る”というエフィカシーが築き上げられれば、もう怖いものはありません。

 

やりたい事のレベルが、日常のほんの些細な事であれ、人生をかけた一大行事であれ、それを優先順位の最上位に上げて実行出来るようになります。

 

せっかくやりたい事があるのに、それをずっと後回しにしていたら、あっという間に人生は終わってしまいますよ。

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ですから、エフィカシーを上げて、やりたい事だらけの人生にしてしまいましょう!