こんにちは。

 

苫米地式コーチング認定コーチの大西です。

 

今日は、皆さんの夢や目標が実現するように非常に大事なことを述べていきたいと思います。

 

実は、ここを押さえておかないと、どんなにアファメーションやビジュアライゼーションを行っていても単なる妄想で終わってしまいかねません。ですから、今セルフコーチングに取り組んでいるのになかなか結果が出ないんだよという人はしっかりと押さえて頂きたいと思います。

 

そもそも私たちはマインドという情報空間で意思決定をし、物理空間で行動を起こします。

 

コーチングの大家・ルータイスの言葉にも

 

「全てのあらゆる永続的な変化は内に始まり外に広がる」

 

と言うプリンシプルがありますが、まず情報空間で始まり、それが物理空間に伝わります。情報空間の産物が物理空間に現れる事によって形を成すのです。

 

ストレスによる胃潰瘍や頭痛などはまさにその典型的なものです。

 

ただ、情報空間の産物の全てが物理空間に表出するかというとそうとも限りません。なぜなら、物理空間には“物理空間の法則”があるからです。

 

どんなに強くイメージしても、地球から月へと瞬間移動は出来ないですよね。

 

だからこそ、私たちはイメージを現実化させるために、物理空間での実装化(インプリメンテーション)と言う作業が必要になってくるわけです。

 

実はここを見落としている場合がとても多いのです。

 

せっかく継続的に臨場感の高いイメージをしてコンフォート・ゾーンをずらし、目標達成へな圧倒的なエネルギーを得られていても、情報空間から物理空間へと移行するこの一点を通過させない事で、単なる情報空間での妄想で終わってしまっている可能性があるのです。

 

だからこそ、夢や目標を達成させる事は、情報空間での作業と物理空間での実装化がセットであると思って下さい。

 

そして更に、この実装を行うにあたって大切な事があります。

 

それは、「多くの知識を獲得する事」です。

 

情報空間なら自分の思うがままにイメージ出来ますが、物理空間で実装するにあたっては物理空間の法則を知っていなければ、どうしようもありません。

 

物理に関する知識、科学に関する知識、人体に関する知識、医学に関する知識、宇宙に関する知識、経済に関する知識など、実現させるための専門的知識が必要だという事です。

 

人間の脳は知識がないものは認識出来ません。認識出来ないということは、どう考えても実装化しづらいですよね。

 

だからこそ知識の獲得は非常に大事なのです。

いかがでしょうか!?

 

夢や目標を臨場感を伴ってイメージするだけではなく、それを物理空間に落とし込むための実装化と知識の獲得をしっかりと行ってみて下さい。

 

今までの事が嘘のように、現状がどんどんと変わり始めるでしょう!